乳液の効果をうまく引き出せていない方必見!ベタつかない適度な量とは

「乳液の効果をうまく引き出せていない」
「化粧水だけで十分じゃない?」

あなたは今、そうお考えではありませんか?

そんなあなたに朗報です。「乳液には化粧水の水分を閉じ込めお肌のうるおいを保つ効果があります!」

この記事を読めばそのことがわかります。 さらに、乳液の効果を最大限に引き出す使い方もご紹介しています。

この記事を読んで乳液の正しい使い方を実践すれば、肌にハリやうるおいを与えることができ、よりスキンケアの効果を高められるでしょう。

乳液の効果を知り、正しい使い方を実践するためにこの記事がお役に立てれば幸いです。

乳液はスキンケアにとても重要!乳液の効果を2つご紹介

乳液は、肌になじみやすいように乳化させた油分によって保湿をするスキンケアアイテムです。

肌のうるおいをキープするためには欠かせません。

乳液には主に以下の2つの効果があります。

  • 保湿効果
  • 角質を柔らかくする効果

保湿効果

乳液には、肌の水分蒸発を抑えて乾燥を防ぐ効果があります。

乳液は20%〜30%が油分でできているため、乳液を塗ると肌の表面に膜を作ることができ化粧水で補った水分や美容成分を閉じ込めることができます。

肌の油分がなくなり乾燥してしまうとバリア機能が低下するため、カサつきや肌荒れ、乾燥の原因になります。

角質を柔らかくする効果

乳液を使うと、角質が柔らかくなり潤いを保つことで肌を乾燥から守ります。

肌は紫外線や乾燥、摩擦などの外部からの刺激が加わると、ターンオーバー(新陳代謝)に乱れが生じてしまいます。

ターンオーバー(新陳代謝)が乱れると、本来剥がれ落ちるべき古い角質が肌の表面に溜まり、新しい皮膚細胞によって正しい皮膚の層ができるのを妨いでしまいます。

ターンオーバーの乱れによって厚くなった角質を乳液で柔らかくし、ふっくらしたぷるぷる感のある肌を目指しましょう。

乳液に含まれる代表的な美容成分

  • ヒアルロン酸 1gで約6Lもの水を溜め込むことができる保水力が特徴。 コラーゲンと協力することで外部からの物理的な刺激から体を守ってくれる。
  • セラミド 表皮の角質層(肌の一番外側にある層)に存在する成分。 肌の水分を保持する機能と外部からの刺激から守ってくれるバリア機能を担っている。

乳液の効果を最大限に引き出す!正しい使い方を紹介

乳液の効果を最大限に引き出すためにも正しく乳液を使いましょう。

スキンケアにおいて、乳液をつけるタイミングは、洗顔、化粧水の後です。

基本的なスキンケアの手順について知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

男の肌のスキンケア方法を解説!メンズ肌の特徴とおすすめのスキンケアグッズをご紹介

1. 適量を手のひらにとる

メーカーから特に指定がない場合は、10円硬貨大(コットンでつける場合は1.5倍)の目安で乳液を出す

2. 両手に広げる

両手に乳液を広げ、手のひらで包むように人肌程度に温めましょう。

乳液は油分を多く含んでいるため、温めることで浸透量が高くなります。

3. 顔の中心から外側へ向かって伸ばす

ゴシゴシとこするのではなく、手のひら全体を使って優しく円を描くようになじませていきます。

4. ハンドプレスで顔全体に馴染ませる

乳液を塗っている際に、肌にひっかりを感じたら、乳液を少し足してなじませます。

乳液を使うときの工夫

  • 乾燥しやすい部分は重ね塗りする 目元や口元、頬は乾燥しやすいため、少しだけ時間を置いて重ね塗りすることで保湿効果が上がります。
  • 皮脂が多いと感じる部分は薄く塗る Tゾーンや鼻は皮脂の分泌量が多いため乳液を塗りすぎてしまうと、皮脂が毛穴に詰まってしまいニキビや黒ずみの原因になってしまいます。
  • 化粧水が浸透するまで1〜2分待ってから塗る 化粧水や美容液がしっかり馴染んだ後に、乳液で水分や成分を閉じ込めるようにしましょう。

メンズの肌こそ乳液が必要な2つの理由

女性に比べてメンズの肌は無防備なため、実はメンズの肌こそ乳液で保湿する必要があります。

しかし、乳液は女性が使うものであるというイメージが強く、実際に男性の乳液使用率は20%程度。

メンズに乳液が必要な2つの理由

  • 日焼け止めを塗る習慣がない メンズは女性に比べて日焼け止めを塗る習慣がないため、紫外線の影響を受けやすいです。 紫外線によって肌のバリア機能が低下するため乾燥しやすくなってしまいます。
  • 髭剃りで肌に負担がかかる 毎朝の髭剃りで、髭と一緒に肌の表面を覆っている必要な角質や皮脂膜を傷つけたり、落としてしまいます。そのため、角質が厚くゴワゴワした肌になりやすいです。

しっかり保湿しベタつきが気にならなくなる!メンズにおすすめの乳液

そこでおすすめなのが、「BULK HOMME(バルクオム)」の乳液“THE LOTION”。

肌を保湿し、乾燥ダメージから守りながらもベタつきや重さを感じさせないのが特徴。

肌に最適な水分と油分のバランスを供給してくれるため、ぷるぷる感のある肌に整えてくれます。

「べたついた乳液を使いたくない」「保湿をしっかりして肌荒れや乾燥の悪化を防ぎたい」そのような方にはピッタリの乳液となっています。

2020年にAmazon ビューティー総合ランキング一位を獲得した洗顔料・化粧水・乳液・泡立てネットの4点を含む定期コースは通常10,450円(税込)するところが、初回限定で2,980円(税込)と通常の71%オフで購入可能となっています。

また肌に合わない場合は発送から23日以内の全額返金保証がついているので、お気軽に始められます。

乳液についてよくある質問

乳液とクリームの違いは?

乳液とクリームはどちらも肌を保湿する役割を持っているという点で同じです。

しかし、配合成分のバランスが違います。 「保湿成分の配合量」(水分の割合)はクリームより乳液の方が多いです。

一方、「エモリエント成分の配合量」(油分の割合)は乳液よりクリームの方が多いです。

化粧水の前に乳液を使うとみたのですが…

「乳液先行型」の化粧品の場合のみのスキンケア方法になります。

「乳液先行型」の化粧品では、水分と油分のバランスが角層のうるおいに近いため洗顔直後につけることで肌を柔らかくし、その後につける化粧水の浸透率が高まるというメリットがあります。

肌質がニキビ肌や脂性肌の人でも乳液は使うべきですか?

「ニキビ肌」や「脂性肌(ベタつきのあるオイリー肌)」の人は乳液が必要ないと思われてる方が多いようです。

しかし、肌質にかかわらず乳液で保湿することは必要です。 以下に「ニキビ肌」や「脂性肌」でも乳液を使うべき理由をまとめます。

ニキビ肌にも乳液が必要な理由
そもそもニキビができてしまう原因は、肌の表面に溜まった古い角質が毛穴の出口を塞いでしまい、皮脂が毛穴の中につまり、アクネ菌が繁殖することによって炎症するためです。 乳液で保湿することによって乾燥による肌環境の悪化を防ぐ必要があります。
脂性肌にも乳液が必要な理由
脂性肌の人は水分が足りてない可能性があります。 肌は乾燥すると、うるおいを保護するために皮脂を過剰に分泌しようします。 肌の水分と油分のバランスを保つために乳液で保湿する必要があるのです。 脂性肌の人は、ベタつきが気になると思うので使い心地がさっぱりした乳液を選ぶようにしましょう。

乳液を使ってから効果が出るまでの時間は?

個人差があるため一概には言えませんが乳液を使ってから効果を実感できるようになるまである程度かかると思って良いでしょう。

基本的に肌は「ターンオーバー」といって皮膚組織の一番上の表皮で細胞の生まれ変わりを起こしています。

ターンオーバーの周期は、約28〜56日なのでどんなに優れたスキンケア用品でも日々の習慣化が重要ということになります。

乳液 効果 まとめ

今回は、乳液の効果と正しい使い方について詳しくご紹介してきました。

  • 乳液には「保湿効果」「角質を柔らかくする効果」がある
  • 乳液を使うときの手順
  • 肌が無防備なメンズにこそ乳液が必要である

この記事で、乳液の効果と正しい使い方を知り周囲の人からも好評なぷるぷる感のある肌を手に入れる一助になれば幸いです。

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「メンズスキンケアの、ベーシックであり続ける。」 ベーシックとは基準であり、基準とは研ぎ澄まされた価値です。 BULK HOMMEは、メンズスキンケアのベーシックとは何かを追い求めています。 だからこそ、男性の素肌を見つめ、妥協なき研究開発を繰り返しながら生み出す 製品のすべてにベーシックと呼べる実感と根拠があるのです。

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