肌荒れ対策に乳液は必須!正しいスキンケア方法4STEPでモテ肌になろう!

「肌荒れが起きている時に乳液を使ったら悪化しないかな?」

あなたは今、このようにお考えではありませんか?

ニキビが出来ているのにいつもみたいに乳液を使ったらさらに肌荒れが酷くなりそう…肌荒れ時のスキンケアで気を付けるべきことを教えてくれたら最高ですよね。

そこで、本記事では肌荒れ対策に乳液が必要な理由について詳しく解説します。

さらに、肌荒れ時の乳液を使ったスキンケア方法4STEPや乳液以外の肌荒れの対策法4選についても紹介するのでツルスベ肌に近づくことができます。

3分で読める内容となっておりますので是非御一読ください。

本記事で分かること
◉肌荒れ対策には乳液が必要!
◉肌荒れ時の乳液を使ったスキンケア方法4STEP
①洗顔料を泡立てる
②濃密泡を顔にのせて伸ばす
③32度のぬるま湯ですすぐ
➃化粧水と乳液でしっかり保湿する

肌荒れ対策には乳液が必要!バリア機能の低下を防いでハリのある肌に!

乳液を使うことで肌のバリア機能の低下を防ぎ、結果的に肌荒れの対策になります。

バリア機能とは、乾燥や紫外線などの外部刺激から守る肌の働きのことを言います。水分と油分のバランスを保つことで肌からの水分の蒸発を防いでくれます。

しかし、睡眠不足やストレスによってこのバランスが崩れてバリア機能が低下すると、ニキビなど肌荒れの原因になってしまいます。

普段から化粧水と乳液でしっかりと保湿をしておくことでバリア機能の低下を防ぐと同時に肌荒れ対策にもなるので乳液がかかせないのです。

肌荒れ時の乳液を使ったスキンケア方法4STEP|少なめの乳液でしっかり保湿!

以下の4STEPに沿ってスキンケアを行うことで肌荒れが起きにくくなります。
①洗顔料を泡立てる
②濃密泡を顔にのせて伸ばす
③32度のぬるま湯ですすぐ
➃化粧水と乳液でしっかり保湿する

①洗顔料を泡立てる

10円玉くらいの大きさになるように洗顔料を手に取って泡立てます。

ニキビなどの肌荒れは過剰な皮脂やアクネ菌が原因となって生じるため、できるだけ洗浄力の強いものを使うと良いでしょう。

敏感肌の方は洗浄力が強いと肌がヒリヒリしてしまうので固形石鹸を洗顔料として使うのがオススメです。

②濃密泡を顔にのせて伸ばす

洗顔料を泡立てたら顔にのせます。

この際、Tゾーン(額・鼻)→Uゾーン(頬)の順番で泡をのばしていくことでムラなく洗浄成分を肌になじませることができます。

マッサージをするように優しく揉みこんでいくと肌も柔らかくなってより皮脂や角質、毛穴の黒ずみを取り除き、洗顔効果を高めることができます。

③32度のぬるま湯ですすぐ

洗顔料で汚れを取り除いたらぬるま湯でしっかりすすぎます。

人の肌の体温と近い32度のぬるま湯ですすぐようにするときちんと洗浄成分を落とすことができます。水だとすすぎ残しがおき、お湯だと肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので気を付けましょう。

すすぎ残しや過剰な洗浄はニキビやかゆみ、発疹などの肌荒れの原因になってしまいます。

➃化粧水と乳液でしっかり保湿する

最後に化粧水と乳液でしっかり保湿します。

化粧水で肌に潤いを与え、乳液に含まれる油分で水分を閉じ込めることで洗顔後の肌の乾燥を防ぎます。

ただし、ニキビが出来ている時は皮脂が過剰に分泌されている状態なので乳液の使用量は少なめにしましょう。

肌荒れにはBULK HOMMEの乳液がオススメ!

肌荒れにはBULK HOMMEの「THE LOTION」という乳液がオススメです。

THE LOTIONは肌の油分が多いメンズ向けに開発された乳液で、使用後のサラサラ感には特にこだわって作られています。

多くの保湿成分が配合されており、肌にうるおいやツヤを与えつつ、サラッとした肌触りを実現。

乳液に含まれる「スクワランオイル」という保湿成分が肌の水分量をキープしてくれるので肌にツヤが出て清潔度をupさせることができます。

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乳液以外の肌荒れの対策法4選|メイクの厚塗りは絶対にNG!

乳液以外の肌荒れの対策法として以下の4つがあげられます。
・丁寧なスキンケアを心がける
・汗をかいたらこまめに拭く
・日焼け対策をする
・バランスの良い食事と良質な睡眠を心がける

丁寧なスキンケアを心がける

保湿などのスキンケアを怠っていると肌のバリア機能の低下につながり、乾燥やニキビなどの肌荒れが起きやすくなります。

そのため、帰宅後は洗顔料を泡立てて優しく顔を洗い、洗顔後は化粧水や乳液を使ってしっかり保湿するようにしましょう。

また、肌荒れが起こると気になる部分をメイクでカバーしがちですが、これは毛穴が詰まって肌荒れを引き起こしてしまうので厚塗りは絶対にNG。肌荒れの部分のメイクは薄くし、もしメイクでカバーしたとしても帰宅後にすぐ落とすようにしましょう。

汗をかいたらこまめに拭く

汗をかいたまま放置していると雑菌が繁殖するだけでなく、かゆみや発疹などの肌荒れが起きやすくなります。

そのため、汗をかいたら吸収力の高いタオルやガーゼでこまめに拭くようにしましょう。

また、汗を拭くと肌に必要な水分も一緒に奪われてしまうことがあります。そのため、汗を拭いた後はきちんと保湿を行うことで肌の乾燥が起きないようにすることが重要です。

日焼け対策をする

紫外線は肌のバリア機能を低下させるため、日焼けをすると肌が敏感になって肌荒れしやすくなります。

一見マスクをすれば紫外線を防げそうな気がしますが、実際はマスクだけでは完全に紫外線を防ぐことはできません。

そのため、マスクをしていても顔全体に日焼け止めクリームを塗り、帽子や日傘などを用いて日焼け対策を徹底するようにしましょう。

バランスの良い食事と良質な睡眠を心がける

脂質・糖質が多く含まれるものばかり食べたり夜更かしが続いていたりすると、肌のターンオーバーが乱れて肌荒れを引き起こすことがあります。

ターンオーバーとは、古い肌細胞が新しい肌細胞に生まれ変わるサイクルのことを言います。

ターンオーバーを正常に戻すには、バランスの良い食事と良質な睡眠が不可欠です。

そのため、皮脂の分泌をコントロールしてくれるビタミンB2を始めとしたビタミンB群を積極的に摂取するようにし、22時までには寝るようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

本記事では肌荒れ対策に乳液が必要な理由について詳しく解説しました。

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まとめ
◉肌荒れ対策には乳液が必要!
◉肌荒れ時の乳液を使ったスキンケア方法4STEP
①洗顔料を泡立てる
②濃密泡を顔にのせて伸ばす
③32度のぬるま湯ですすぐ
➃化粧水と乳液でしっかり保湿する
◉乳液以外の肌荒れの対策法4選
・丁寧なスキンケアを心がける
・汗をかいたらこまめに拭く
・日焼け対策をする
・バランスの良い食事と良質な睡眠を心がける
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「メンズスキンケアの、ベーシックであり続ける。」 ベーシックとは基準であり、基準とは研ぎ澄まされた価値です。 BULK HOMMEは、メンズスキンケアのベーシックとは何かを追い求めています。 だからこそ、男性の素肌を見つめ、妥協なき研究開発を繰り返しながら生み出す 製品のすべてにベーシックと呼べる実感と根拠があるのです。

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