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地球人として生きるのに大切な5つのこと


みなさんお元気ですか,落合陽一です.ライトフィールドとビールが好きな研究者/メディアアーティストです.

相変わらずシアトルのMicrosoft Researchで未来のコンピュータの研究をしています.このブログの元締めをしてるのぐたくとサーベイ以外にも書くって約束したので,普段思ったことをたまには書いてみる,の第二弾です.自分のTwitterを拾いながら日々の雑惑をまとめました.

前回はこれ.日本のITが...ってやつです.感想はTwitterか,FBシェアで書いて頂ければ,励みになります. つたないことも多いのですが,毎日がんばっていきていますので,暖かい目で見守って頂ければ嬉しいです.

【0.地球は青く見えるけれど...】

さて,本題ですが,「地球人として生きるのに大切な5つのこと」というタイトルです.

そりゃそうだろ,もう地球人だろ,知的生命体だし

と思うかもしれないんですが,僕なりに意図がありましてタイトルをつけさせて頂きました.

僕は長いこと日本でくらしていて,日本人意識を高くもっていきてきたので,日本人だと自分のことを思うことが多かったと思います.海外で働き始めてからマインドセットが少し変わったのでそのことを忘れないうちに書こうと思って筆を執りました.

なにも強制的に「地球視野が重要だからお前もそうしろ」,みたいなことがいいたいわけでもなく,自分に向けての警鐘であるので,誰かの役に立てばいいなってくらいの気持ちで書いています.

日本はまぎれもなく地球にある国の一つです.しかしながら,僕もよく陥りがちなのですが,

日本にいると

【小カテゴリ:日本】→【大カテゴリ:地球(世界)】

という思考方法を展開してしまうように感じます.

もちろん,世界はつながっていることもわかっているけれど,やはり,身近な問題が気になってしまう.

例えば何か新しいビジネスを始めるにしても,

やがては地球規模で戦おうと思うけれど,まず日本で...

とか,日本と世界はこう違うとか思ってしまいがちです.

この思考の問題として同胞は日本人1億数千万しかおらず,もちろん市場の母数も1億数千万しかいない上,リソースは少なく,頼る相手も少なく,結局は1億人のお茶の間に届く存在になるしかなくなってしまう.

そうなると「憧れ」はテレビに出てご意見番になる起業家や研究者,タレント,芸能人になりがちです.

たとえばCMを打って,認知度をあげて.という戦略.

それは「大きな問題を解決する」ということ以上に,1億人の少ない母数の中で認知度を上げてパイを固めることが重要だからです.

イメージとしては,月から地球を見ているような感じです.

遠い世界があそこにあって,大きく豊富なリソースがありそうだ.僕らはこのカラカラの小さな大地にすんでいるが,ここの良さを考えることから始めよう,と思考を始める.これがよくないなぁと思うのです.

本当は,【大カテゴリ:地球(世界)】→【小カテゴリ:日本】と思考すべきです.

もしくは【小カテゴリ:日本】の意識はなくてもいいぐらいです.ほとんどの場合大カテゴリの問題の解決法,小カテゴリの問題を解くはずだからです.

海外の研究所で働いていると,小カテゴリの意識は全くありません.

大カテゴリの問題しか解こうとしません.しかし,これは日本の中でも行われている問題解決が劣っているわけではないはずです.

実際,僕が日本にいるときに考えてることは同じレベルなのに,勝手に小カテゴリをはめることで視野を自ら狭くしている場合がほとんどです.

みんな地球に生まれたんだから,70億人を相手にして戦えるし,70億人の役にたつはずなのに,いつの間にか

1億人→(超えられない大きな壁)→70億人

という構造を勝手に作り出してしまっている.

自分で作った仮想の壁のせいで苦しむ.その上,資源が限られているので周りから何かを奪おうとして苦しめるっていうことが多いように思います.(日本のパイの限られたアカデミック制度にもこの問題は多いですが.)

今回のブログは,日本で居心地のいい職や仲間を得たら,やがて忘れてしまうかもしれないから.その前に未来の自分に向けて文章を書こうと思いました.そう,半分は自分向けの警鐘です.

将来自分が根拠のない壁を言い訳にしようとしたときのために,今の気持ちに立ち戻るための5つのヒントです.

【1.言葉をいいわけにするのはやめよう】

【2.世界全体の問題について考え,世界全体の仲間を見てみよう】

【3.「これでいいか」じゃなくて「これでいいんかなぁ」を考えよう】

【※4.幸せの在り方はたくさんあるけど,どちらかといえばキツい方を選ぼう】

【5.つまるところ,人間が世界を回している.】

これは,三連休の中日のシアトルで僕がふと思ったことなので,誰かの役に立つかはわかりませんが,しかしながら,これから世に出る大学生や若い社会人,これから子どもを育てる人には役に立つかもしれません.

 

【1.言葉をいいわけにするのはやめよう】

英語喋れますか? 僕は英語がぜんぜん喋れません.それでも問題なく毎日働いています.

毎日英語でドキュメントや論文を書き,英語でディスカッションしますが,僕の「英会話能力」はお世辞にも小学生に毛が生えたくらいのものだと思います.RとLとTHの発音に関してはわりと最初から諦めてます.たとえば,Bloody Maryというトマトカクテルが好きでよく注文するのですが,Braddy Meally くらいの発音になっているので一回もまともに通じたことがありません.

多分聞いている方からすればボビーオロゴンと同じようなものです.

しかし,ボビーオロゴンですから,特に自分の発音の悪さも文法の崩れ具合もまったく気にかけずにズバズバ行きます.ズバズバ.

ひどいときは日本語で独り言を喋りながら画を書いて説明します.恥も外聞もありません.

でも,英語で働くのに慣れてくると,周りの議論を聞いていれば,あー,なるほどデーブスペクターとボビーオロゴンとアグネスチャンとゾマホンが日本語でやり合ってるようなもんなのね.と思うようになります.

vsvsvs

研究所で耳を傾けていると,フランス人とインド人とイタリア人が英語で会話してることがあり,むちゃくちゃな発音同士の議論が聞こえてきます.

「マジか,これ通じてんのか?!?」とよく思いますが,通じていないことはほとんどありません.

日本のテレビ風に考えれば確かにデーブとアグネスは日本語がうまく,ボビーとゾマホンは日本語が下手かもしれません.

しかしネイティブである僕らからすれば皆さん確かにちょっと変わった日本語を話します.でも,ただそれだけです.日本語のかわり具合を,ああ外国人なんだなって思うだけで,そこから意味の違いにまで発展しません.

しかし,知的能力で働いている訳ですから,英会話はむちゃくちゃでも,議論の質的な内容は,レベルの高い議論になります.

vs

ここで重要なのは,言葉の問題なのか,ロジックの問題なのかということをしっかり切り分けることです.

ロジックさえきちんとしていれば,ちゃんと通じるはずです.苦手な人と得意な人が話していたら,言葉のわかる方が補いながら,ちゃんと作業を分担出来るはずなのです.また,文章か画でならちゃんとかけるはずなのです.

一番良くないのは,英語が出来てコミュニケーション能力は高いけどロジックは高校三年生みたいな人です.

これは意識高い系グローバル志向の学生で英語しかしてない人によくありがちです.結局何言ってるかさっぱりわからない,話しても意味ないタイプです.

あと,問題なのは,ロジックはちゃんとしている伝える意思がない人です.

日本人にはこのタイプが多いです.むちゃくちゃでもいいからちゃんと喋る.コミュニケーションのリズムが日本語とは違いますから(英語はネイティブ比率が違う),とにかく相手が理解するまで叩き込まないと,ダメです.

自分のツール(専門技能やコンセプトワーク)はきちんと使いこなせる上で,誰かを頼ったり,ちゃんと状況を伝えたりすることが大切です.

英語を喋れることは別にすごいことではありません.だって,意識高い中学生の話を聞くためにわざわざ大人が時間を割かないでしょう.ただ英語が喋れるだけじゃまったくだめです.

自分の使えるツールとアイディアを信じて,自分のアクセントを個性だと思ってどんどん話しかけていくしかないのです. 

もちろん,接客やマネージメントには応用出来るかわかりません,ITだったり,ビジネスだったり,研究だったり,アイディアとビジョンと専門知識で戦う人はそれでいいと思ってます.(アクセントは個性.だって覚えてるじゃないですか,ボビーオロゴン!)

僕,高校が開成高校っていう進学校なんですが,校長先生が「君たち英語やってる時間があったら,専門知識を磨け! もし君たちの誰かが世界一なら,向こうがお前に日本語で話しかけてくるはずだ!」って言ってました.

裏返せば,世界一じゃなければ英語やれってことでもあるんですが,そこのトレードオフを大切にするって教育が重要だと思うのです.

1つめはまとめれば,言葉のせいにするな,土俵に登るのをためらうな,ってことです.

※裏返しで海外から日本に来てくれる人は留学生は大切にしましょう.

 

【2.世界全体の問題について考え,世界全体の仲間を見てみよう】

 

 

世界全体の問題と言いましたが,これは世界に水が不足している! とか,アフリカの子ども達が地雷で足を吹き飛ばされている! とか,別に,急にグローバルな問題について考えろ,といってるわけではありません.0番目に書いたことに近いですが,

あなたが解こうとしているその問題は実は普遍的な問題なんじゃないの?

という視野を常に持とうということです.

新たな問題を解こうとしている人は世界中にいます.幸か不幸か,問題の規模によっては,全く同じような新たな問題を解こうとしている人っていうのは意外なほど少ないです.多分数十人くらいしかいません.(そもそも世界に日本の70倍程度しか人がいないんですから)

その問題を解くにあたって,日本の中だけで考えるのか,世界中の人に聞いてみるのかはだいぶ違います.

ひょっとしたら,俺の持ってる研究アイディアにドイツの人が共感して一緒にやってくれるかもしれないし,日本の牛丼チェーンで使えるアプリがアメリカのバーガーショップでも同じ原則で購買行動につながるかもしれないし,何にせよ,通信網が発達し開発者の仲間がどの国にいるかも関係ない時代です.

大きな問題にぶつかったときは70億人の仲間を頼ったり,70億人のカンパを募ればいいわけです.Skypeはただでインストールできるし,メールを送るだけならただですよ.

「言葉が...」

言葉の問題をまだいい訳にしますか?

僕,よくGoogle翻訳された日本語の取材メールや共同研究メールが海外から来ます.それなりに意味が通じてそれに僕が英語で返せる程度にはGoogle翻訳はよく出来ています.

翻訳でしたら,バイリンガルの人もたくさんいるし,なんとでもなる,会話はボビーオロゴンでいいじゃないですか.じゃぁ,同じ問題を解いているあの人にメールしたりSkypeかけたりしてみよう.恥ずかしがることはありません.

あなたが黒髪黄色人種のボビーオロゴンになっても,あなたの魅力が1/70になることはありませんが,仲間が1/70になることは,大きな損失です.世界のみんなは問題を解きたがっているんですから.

グローバル化の本質は,英語がバリバリ喋れる高給取りになろうよ,アラブの高級ホテルでカクテルを美女と飲もうよというロールモデルを提供することでは全くありません.

「一緒に大きな問題を解こうよ.どこにいるかは関係ないし,インターネットで世界はつながっている,今この瞬間も確かに誰かがこの世界を発展させようと何かしているし,助けをまっている」ということです.

世界の前に関門がある訳ではなく,その関門は僕らが心に作った根拠のないハードルです.(もちろん,実力がないとアカンですが,世界レベルと日本レベルに実力差はないと思います)

たとえば,オリンピックと日本大会をみれば,そりゃオリンピックの方がすごいです.でも柔道やレスリング女子をみれば,日本大会の方がオリンピックより大変なこともあったりします.

人のひしめく東京で個性を獲得するのは難しかったとしても,世界に視野を広げれば意外なほど居場所はいくらでもあるし,そこに行くか行かないかは自由ですから.自分の選択肢は広ければ広い方がいいと思います.

世界中とつながっている,いつでもどこでも誰とでも議論出来る.きっとどこに行っても成果は出せる.

重要なのは,個性とアイディアと実装力です.だから,自分を世界に売り込みに,そして普遍的な問題を解きにいきましょう. 

 

【3.「これでいいか」じゃなくて「これでいいんかなぁ」を考えよう】

さて,アイディアと知的能力で戦うグローバルな問題解決人材にとって,常に考え続けられることが,いつでもどこでも大切です.

思考の枠組みを常に変えて考え続ける.研究所の上司とか本当に優秀な人を見ていると常に思考を続けています.

逆におっさん思考や自由度がなくなってくると,「これでいいか」,思考が強くなり,その問題が普遍的な問題か,解ける仲間はどこかにいないか? 聴きに行こうかなんてことも思わなくなっていきます.

思考を続ける思考体力こそが,掛け値なしの価値である.

多分,一つのことに熱中する,ということもそうかも知れませんが,思考体力は文化や言語にしばられないあなたの知的価値の一つです.

僕は知的能力は高くないのでホント頭悪いなぁ,もっと勉強しておけばよかったなぁといつも思うのですが,でもずっと考え続けることに関しては結構得意な方です. よく思うのは人間の頭の中には知的ジャンプ処理の2フェーズがあって,知的ジャンプは処理が得意な人でも得意とは限りません.

発想を変え続けて,すばらしいジャンプやアイディアを引き当てるには思考体力がすごく重要だと思っています.

たとえば,商店街のくじ引きが金賞出るまで回し続ける能力に近いと思います.

でも,繰り返しになりますが,そのくじ引きの球が1億人の問題なのか,70億人の問題なのかで,そもそも母数も違えば,金賞の輝き方も違う訳です.なるべくなら普遍的な問題を長いこと考えたい.(出来れば,誰も思いつかなかった方法で,誰も考えてこなかったようなことを)

つねに考え続けれいればチャンスはあるけれど,これでいいか,と思った瞬間に手持ちの球だけで戦うことになります.そんな球,何個あなたはもってますか?

逃げ切り系.もちものだけで勝負するのはキツくなりますね.

【※4.幸せの在り方はたくさんあるけど,どちらかといえばキツい方を選ぼう】

生き方は自由だと思うんですが,人間は変化に弱い生き物です.リスクの影が見えると新しいことへ躊躇してしまうこともしばしば.もちろん,幸せに暮らすことは大切なことで,無理に辛い方を選ぶことはないのです.

しかし,辛い方(未知で障壁が多そうな方)を選ぶことに躊躇がなくなっていれば,新しい方へ常に視点を変え続けることも出来るし,努力し続けることが楽しくなってくると思います.

たとえば,明日から知らない国で働いてみないか? と思ったときに,迷わず飛び込んでいけるかどうか.

家族がいる場合は彼らの幸せを考えたら難しいときもあるかもしれません.

だから,幸せをとることは悪いことでは決してありませんし,全員に生き方を強制するのはさけるべきです.しかし,もし,その飛び込まない理由が自分の不安や変化を嫌う心だけなら,それはただの怠慢です.

見方を変えて見えてくることも多い.思考体力も上がっていくと思います.

場所を変える,相談相手を変える,働き方を変える,フレームワークを変える,今日食べるご飯を変えてみる.到達困難で違うものが見えるの方はどっちだろう?

転がる石に苔は生えず.むしろ,転がり続ける考える人に苔は生えず,かな.

生え始めた苔をむしり取れる勇気も欲しいものです.いつの間にか先人と同じ思考のフレームワークになっていて,そこに新しいものが見えなくなってしまう.

新しいものが見えなくなったとき.それはいつの間にか心が歳を取っただけです.

この世の中にはまだまだ解決出来る問題がたくさんあり,大抵はリスクを恐れ,ぬるま湯から出るのが怖いだけです.いつ始めても遅すぎることはないし,チャンスは死ぬほどある.そういえば僕の同期のインターンに50歳の人いましたし.

 

【5.つまるところ,人間が世界を回している.】

この世界には世界の支配的なボスも宇宙人の陰謀もないので,大体の決定は人間が行っているし,つまるところ人間が世界を回しています.

でも,例えば,日本から見たとき,日本のフレームワークより大きな,たとえば世界大会や賞や市場や企業について考えると,ついそれが人間以外の何かのシステムのように感じてしまうかもしれません.

それは大きな間違いで,結局,地球人の誰かが,回しているものなのです.それはあなたと大差ない歳の人が回しているかもしれないし,あなたがその一員になって働くこともあるかもしれません.

みんな人間なのでご飯も食べれば,夜寝てることもあるでしょう.手伝ってほしい問題もたくさんあるかもしれない.メールすれば返ってくるかもしれないし,この空はつながっていて同じ空のもと彼らも存在している訳です.

僕の実体験でいえば,海外の学会に毎年参加していて6年ぐらい経った今年のことです.

大学2年生で初めて行ったときに,異国の地に出てって,全員が全員ライバルで,到達不可能な偉い人がたくさんいて,自分は審査される側で,自分はルーキーで,と思っていました.

でも,今になって見渡してみればみんな友達で,偉い人も最初から偉かった訳でなく,言葉の差があっても仕組みは変わらず結局みんな世界をよりよくしたい知識を深めたいだけなんだと思いました.気付くのが遅かったかもしれませんが,いつの間にかコラボレータが世界中に拓けた瞬間でした.

この僕の体験と同じようなことが,他の業界でもたくさんあると思います.

世界のみんなでこの世界をよりよくしようとしているわけですから,その規模が大きくあったり,小さくあったりする問題でも人間の集まりをシステムだと思わず,優しくありたいものです.

日本の小さいコミュニティに留まる理由もありませんし,逆に世界と日本で差を感じる必要もありません.地球支部Aであり,日本唯一支部ではないのです.

普遍的な問題を解いている地球の仲間じゃないですか.だれもあなたの英語を笑ったり,真剣なアイディアに耳を傾けなかったりすることはないはずです.

だから,聞き手に対しても優しくありたいものです.同じ人間として.

 【まとめ】

今回のブログは,日本で居心地のいい職や仲間を得たら,やがて忘れてしまうかもしれないから.その前に未来の自分に向けて文章を書いた自分向けの警鐘です.

将来自分が根拠のない壁を言い訳にしようとしたときのために,若い今の気持ちに立ち戻るための5つのヒントです.

【1.言葉をいいわけにするのはやめよう】

【2.世界全体の問題について考え,世界全体の仲間を見てみよう】

【3.「これでいいか」じゃなくて「これでいいんかなぁ」を考えよう】

【※4.幸せの在り方はたくさんあるけど,どちらかといえば辛い方を選ぼう】

【5.つまるところ,人間が世界を回している.】

そして,

変わり続けることを変えず,考え続け,作り続けることをやめない.

いくつになっても重要なことだと思います.

長文でしたが,最後までお読み頂き,ありがとうございました!! みなさまの9月に幸あれ!

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では,僕も〆切を倒すのに頑張ります

ここがロドスだここで飛ぶ!

 


落合 陽一 博士

Prof. Yoichi Ochiai Ph.D

落合 陽一 博士

Media Scientist

Prof. Yoichi Ochiai Ph.D

1987年生、筑波大でメディア芸術を学んだ後、東京大学を短縮修了(飛び級)して博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。作品はArs Electronica、SIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。BBC、CNN、Discovery、TEDxTokyoなどメディア出演多数。国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数。人呼んで〈現代の魔法使い〉。

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