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フリーダイビングキャンプ


フリーダイビングのトレーニングキャンプに参加してきました。
なんと篠宮龍三さんの開催です。
篠宮さんはフリーダイビングの中のひとつ、コンスタントという種目では日本記録、
世界大会では優勝したこともある方です。
沖縄でキャンプや講習を開催しているということもあり、かなり参加しやすい状況。
予約の段階からドキドキします。

そもそもフリーダイビングとは。
フリーダイビングとは閉息潜水のうち、より競技性の強いものを差します。
競技性のないものはスキンダイビング、つまり素潜りという括りになるわけです。

フリーダイビングの中にも様々な種目があり、今回のキャンプで体験したのはそのうち3つ。

・コンスタントウェイト ウィズフィン フリーダイビングの代表的な種目かと思います。フィンを使い、一息でどれだけ深く潜って帰ってこれるかというのを競う。
世界記録は128mで、篠宮さんは115mで日本記録です。

・スタティック 呼吸を止め、水面に浮き、その時間を競うもの。ちなみに世界記録は22分30秒。

・ダイナミック ウィズフィン 呼吸を止め、フィンをつけて泳ぎ、水平に何メートル潜水できるかを競う。ちなみに世界記録は281m。
日本記録14位には野久保直樹116m、16位には安田大サーカス団長・オードリー春日115mなんて名前も並んでいます。

以上3つの種目に初挑戦です。
このキャンプでの僕の目標はコンスタント24m、スタティック2分45秒、ダイナミック55m。
フリーダイビングの指導団体AIDAのスリースターの認定を目指します。
注)キャンプの中で達成した記録から認定を希望する人は認定もしてもらうという形で、参加者みんなが必ずしもこれを目指そうという訳ではなかったです。

初日、まずは水に入らず呼吸法を習います。そしてリラックスすること。
身体で一番酸素を消費するのが脳らしく、なにも考えないように。
他にも余計な筋肉を使うことで、酸素を消費するので、頭から足の指先までリラックス。
プールサイドで眠くなるほどリラックスしました。
このプールでそのままスタティックとダイナミックに挑戦。
コツを習いながら少しずつ記録を伸ばしていきます。
スタティックが3分45秒、ダイナミックが58m。なんとかスリースターの認定レベルを超えました。

2日目は海でフリーダイビングの安全管理やレスキューの方法を習いました。
そもそも自分自身の潜りにある程度自信がないとレスキューどころではないなと実感。
最後にコンスタントの練習を少し。泳ぎのフォームをチェックしてもらったりしていると、いつもならぎりぎりの-15mもなんなくこなせるようになってきました。

3日目はコンスタント。-24m潜れたらスリースター認定です。
緊張するし気合いが入りますが、心拍数は上げちゃいけない。
リラックスって難しい。
ウォーミングアップをしていざ!
なんと-25.3mいけちゃいました。目標達成。
もっと深度のあるところでしたらもう少しいけたかも。と思います。

これがめちゃくちゃ楽しかった。
-25mを何本か潜って終了。篠宮さんがたくさん写真を撮ってくれました。
かっこいい!
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またさらに海が好きになりました。
そういえば、僕は水泳ができません。
クロールとか平泳ぎとかいまだにできないし、バタフライなんてちんぷんかんぷん。
でも練習すればなんとかなります。
自分でもフリーダイビングまではいかなくてもスキンダイビング(素潜り)練習のコースぐらいを開催したいなと思っていますので、興味がある方はぜひ。


Kouya Takada

Kouya Takada

Kouya Takada

Founder of YOSHIKA

Kouya Takada

1986年生まれ 大阪出身 大学在学中より海の家YOSHIKAの立ち上げに参加。
海の家YOSHIKA・食事処島の駅・アグー専門店吉豊・遊覧船yoshika-ys・移古宇利島ダイビングなど展開。
笑顔でいられる仲間たちと、商売人として日々修行中。

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