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新入社員が無理やりにでも恵比寿3丁目に住んだほうがいい3つの理由。


※賛同意見をいくつか頂いたので、記事下部に更新。

毎年この季節になると、4月から入社する内定者から「新卒の時、家ってどうしました?」と不動産的な質問を受けることが多くなります。

僕は埼玉人なので、埼玉人の30%が憧れる「恵比寿」という土地(渡邊調査)に住みたいと常々思っており、ガーデンプレイスを「僕の地元ですけど何か?」っていう雰囲気満載で犬の散歩とかしたい(今のところ未達)と思っていたクチなんですが、なんとか入社した後に(無理して)恵比寿に新卒から住むことに成功しました。

ちなみに、前提として僕が言う恵比寿は「恵比寿3丁目」のことです。恵比寿西や恵比寿南は「山の下」に位置するため、ぶっちゃけ渋谷と「民度」が変わりません。夜になれば酔っぱらいが大勢いますし、やたら若い子達が合コンしまくっているのもこのエリアです。そんなところに住むくらいなら、恵比寿の住所を放棄して渋谷区渋谷に住んだ方がいい。

恵比寿は神戸の芦屋のように、「山の上に行けば行くほどハイソサエティになっていく」という土地柄がありますので、自分をハイソサエティにするためには山の上にすむ必要があるわけですね。ゾーンとしては下記地図の灰色の点線のゾーンです。

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簡単に文章に表現してみると、「恵比寿駅を下車後、スカイウォークを抜けて恵比寿ガーデンプレイスへ。ガーデンプレイス内をジョエル・ロブションに向かって真っすぐ進み、ウエスティンホテルを抜けた先」恵比寿3丁目です。

 

結論から申し上げますと、多少無理してでも、ぶっちゃけ寝るだけでもこのゾーンに住んだほうがいいと思います、若いうちに。特に男子は受ける恩恵が大きいと思いますので、その理由を列挙したいと思います。

 

1. 3丁目周辺ゾーンには美味しいお店が集まっている。

3丁目周辺ゾーンというのは、恵比寿2丁目・3丁目・4丁目、足を少し伸ばして広尾1丁目くらいまでを指しますが、この辺りは美味しいお店が非常に多い。

鉄板焼きのバンブーグラッシーとか、韓国料理のKO-LAとか、モツ鍋の蟻月とか、焼き鳥の酉玉とか、リーズナブルで美味しいお店が徒歩10分圏内にたくさんあります。

恵比寿西口周辺はたくさん飲み屋がありますが、無駄に水槽があるBAR&レストランとか、無駄にカップルシートなお店とかあんまり趣味がよろしくない、新卒男子が調子に乗りそうなお店が多いので、3丁目周辺エリアの20年使えるお店をストックしておくのはとてもよいかと思います。

ハチミツ二郎パイセンも名著モテ☆メタボの中で、男はたくさん美味しいお店を知っておいた方がいいとおっしゃっていましたので間違いないと思います。

 

2. お金持ちにBARでかまってもらえる

恵比寿3丁目周辺には隠れ家的な良い感じのBARがたくさんあります。そういうところに勇気を出して一人で行ってみるカウンターに座ってみる。これ大事。

恵比寿ガーデンプレイスには、モルガン・スタンレーやオグルヴィ・アンド・メイザーとか、少しお金の匂いがする会社さんが多数入っています。そして結構皆さんお忙しいので、9時とか10時くらい飲み始めます。

おそらく家も近いのでしょう、タクシーでワンメーター、ツーメーターくらいですかね、それくらいのところに住んでる(ことが多い)。

そういうプチセレブが集まるBARに行くと、浮くんですね、新卒の若造。しかも生意気にもカウンターに座ってやがる。そうすると、たいてい「どこの会社なの?」ってなる。そこでどこそこの会社で、このくらいの時間まで働いてて大変なんすよー、とか言うと、たいてい奢ってくれます。いろんな業界裏話をしてくれます。いろんな人を紹介してくれます。そして気に入られると転職してくれば?みたいなオファーまでくれたりします。

今でもこの時に人間関係は続いたりしており、貴重なお友達で一緒に仕事をすることすらあります。

※三茶や下北、中目黒なんかでもいいお店っていっぱいあるんですけど、こういうプチ金持ち含有率でいうと恵比寿3丁目はいいと思うんですよね。もちろん六本木ヒルズとか住めればそっちのほうが含有率高いんだけど、新卒では住めないし(てか僕も住めないし)

 

3. クリスマス無双(ただしイケメンに限るなんてことはないと思う)

クリスマスが近づくと、恵比寿は一気に本気を出してきます。そうです、バカラです。意外とクリスマス以外ってガーデンプレイスに目立った行事はないんですけど、クリスマスは別格。みんなが「お出かけしてくる」スポットに突然変異します。

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でもですね、僕が住んでいるのは(住んでいたのは)「恵比寿駅を下車後、スカイウォークを抜けて恵比寿ガーデンプレイスへ。ガーデンプレイス内をジョエル・ロブションに向かって真っすぐ進み、ウエスティンホテルを抜けた先」なわけで、まさにバカラを横目に帰宅するわけです。

逆に言えば、「バカラのシャンデリア見に行こうよ」って誘うこと自体が僕の家への帰宅路になっているわけですね。さらにオプションとして、この時期の恵比寿にはウエスティンホテル内のクリスマスツリーというスーパーアシストもあり、そこまで行くと僕の家は目と鼻の先ってやつなわけです。

そんなゴールデンコースをうまく活用できたらなぁ、といつも妄想しておりました。

 

まとめ

ということで、男子社会に出れば恵比寿に住むべし、だと思います。本当に自分にアーカイブされるモノ・コトが多い街ですし、僕くらいの年齢(30過ぎ)で結婚すると、いろいろ厳しくなってくるし、若いからこそ活用できるところもあると思うし。

現在品川住まいの僕も、いつも恵比寿に戻りたいと思ってるくらいいい街ですおすすめ。

 

インスパイアエントリー→恵比寿に住んでわかった7つのこと(基本編)

 

2014.02.05_更新

スクーの森社長は恵比寿3丁目に住んでなかったら起業してなかったとのこと!

skitch (15)

同意していただける方もチラホラ・・・

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ということで、恵比寿3丁目、おすすめです。


渡邊 大介

Daisuke Watanabe

渡邊 大介

Business Producer

1982年埼玉県出身。(株)サイバーエージェント所属。
趣味はトレイルランニング、トライアスロンなどエクストリームスポーツ。

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