今の時代のビジネスの在り方、考え方を再考するいい機会になる記事


今日アップされていた、キングコング西野さんのブログ記事 『えんとつ町のプペル』を無料公開したらAmazonランキングが1位になった。
をぜひ読んで欲しいなと思いブログを書きます。

http://lineblog.me/nishino/archives/9256313.html

記事内にも書かれているのですが、世の中で労働に対しての正義がお金になりすぎていると。

たしかに、自分的にも年々大人になればなるほど考えが固くなり、どうしてもお金を絶対的指針として考えてしまう事が多かったかもなと、でもよくよく考えたら別にも大切な物もあるじゃんって再認識するきっかけになりました。

事細かに書くとつまらないので基本的にはブログを一度読んで欲しいのですが、特にまさにって思った文面をちょっとだけ抜粋、参照させて頂きます。

お金とは「信用を数値化したもの」で、つまり、「信用の面積を広げないことには、お金化できない」ということ。

この一件を、ビジネス的な観点から切り取ると、
「人は確認作業で動く」
「人は知っているモノを買う」
と言えるでしょう。

人が行動する動機は往々にして『確認作業』で、つまり《入り口を無料化する=価値を下げる》ではないということ。

この部分に関しては特に前後の流れとか例えも含め読んでみてほしいですね。もちろんこの部分の他にもおおおおっ!って思う部分が多いのですが。

なんかこの記事を読んで思うのは、まさに自分の仕事に通じると言うか、当てはまるなと。僕らの仕事は金額設定に関しての決定権までは基本ありませんが、それはあくまでも1つのやりかたであって意図の根本でもある「買ってもらう為にまず知ってもらう」だったり、そもそもの人に対しの向き合い方って部分でここに書いてある事に尽きるって感じですね。

入り口を作ってあげる、そこから価値を作る、結果に繋げる

入り口の作りか方は色々あっていい。一つのものさしに縛られない

そもそもが、僕らは一人で成り立っていない

原点回帰でこれを再認識。

で、西野さんのすごい所は、最後に人としての思いを綴られているんですけど、これは本当に実際ブログを読んで欲しいなと思います。

では


栗田 祐一

Yuichi Kurita

栗田 祐一

PLANNER / COMMUNICATOR

Yuichi Kurita

2007年某PRエージェンシー入社。国内外メンズファッションブランドのPRを担当後、Planning Divへと異動。各種プランニングやイベントの企画運営、キャスティング、デジタルプロモーションなどを行う。
2014年4月より前社を退職後、NEWTHINK incを設立。プランニング、PR、プロモーション、ブランディングをパッケージングしたトータルプロモーションエージェンシーとしてスタート。

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