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今年のベストバイ&デザインテクニック


気がつけばもう2016年も終わろうとしていますね。

毎年言ってる気がしますけど、時の流れがホントに早くて怖い。。

2016年も色々な事がありましたが、今回は個人的に今年買ってよかったプロダクトのご紹介。

 

発売から結構経っている製品なので今更感はありますが、

「iPad Pro」 と 「Apple Pencil」

この2つは本当に買ってよかったなーと感じるものでした。

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今までデジタル上で絵を描くのが苦手だったんですが、

これを手に入れてからは絵を描くのが本当に楽しい!

同じようにデジタルドローイングが苦手な人には是非触ってもらいたいプロダクトですね。

 

紹介だけして終わるのも何なので、Apple Pencilで描くラフスケッチ(プロダクトデザイン)を「簡単」に「速く」「それっぽく」見せる為のテクニック(初心者向け)をご紹介。

ラフなので雑な部分には目をつむってもらえると嬉しいです汗

 

・線画を描く

まずは、ベースとなる絵が無いことには話が進まないのでささっとヘッドホンの絵を、、

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・色塗り

線画に明暗をつけるだけでも何となくイメージは伝わりますが、ちょっと浮いて見えます。

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テクニック①影をつける

これだけでも絵に立体感や重量感が生まれ、実在する製品「らしさ」が生まれます。

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テクニック②光の反射を描く

これでさらなる立体感が生まれます。平面の光は広く柔らかく、エッジ部分の光は細く強めに描くのがポイント。

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テクニック③アウトラインを太くする

プロダクトデザインの絵を描く上では多分これが一番簡単かつ効果的なポイント。

アウトラインを太くすることで境界線がはっきりし、工業製品らしい固い印象を簡単に作る事ができます。漫画での表現に近いかも?

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テクニック③背景色で遊ぶ

ここまで描ければ人に見せるには十分なので、背景色などで遊んでみます。

今回は黒いヘッドフォンなので、より印象付ける為に背景をもっと暗くしてみたり、

もしくはまったく違う色で塗り、背景色が反射してるかのように製品にうっすらその色をつけるなどなど。

 

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来年は今年以上にプロダクトデザインに取り組みたいな

 

それでは皆様良いお年をm(_ _)m

 


田中研一

Kenichi Tanaka

田中研一

CCO of Super Crowds inc.

Super Crowds inc.のデザイナー(Co-Founder / CCO)
大学卒業後、メーカーのインハウスデザイナーとして家電製品、雑貨などのデザイ
ンに携わる。
その後Super Crowds inc.立ち上げに参加し、現在ではCIやWEBサイトのデザイン
まで、ブランディングに関わる幅広い範囲を担当。
猫とコーヒーをこよなく愛してます。

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徹底した製品づくりによって高い品質を保ち、男性のために1から造り上げられました。
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