経営者は結婚すると良いよ


こんにちは。
日本酒好きすぎて日本酒ベンチャーを起業した生駒と申します。
(今は日本酒のメディアやってます)

会社経営というものは、人生と同様に山あり谷あり。
絶好調だぜ〜!!」なんてSNSに投稿しておきながら、
夜中に会社で1人泣いてるなんてこともあったりなかったりです。

さて、そんな僕ですが、ちょうど一週間ほど前に入籍いたしました
今回は結婚て良いなあと思ったことを書きたいと思います。

もちろん、別に結婚なんて個人の自由なのでしてもしなくても良いと思ってます。結婚できない人に失礼だと思います!!とか言わないでくださいね。ポジショントークってやつです。

1)健康になる

独り身の時は時間は好き放題に使えます。

弊社は代官山に位置しており、昨年までは家も代官山だったので終電がありません。夜中〜早朝まで仕事して、ゾンビのようにボロボロで家に帰って泥のように眠り飯もろくに食わず再び出社、なんてこともありました。

経営者は死ぬほど働くべきだとは思いますが、こういった仕事の仕方は長続きしません。なぜなら会社経営とは長距離走だからです。短距離走的な働き方をしていては身体がもちません。

結婚をしてお嫁さんと暮らしていれば、夜にはきちんと帰りますし、
食事も三食しっかり食べるようになります。
ここ最近は大きく体調を崩すことはなくなり、心身ともに健康です。
マジで身体は資本ですから、人と生活を共にすることで健康になったことはとても良いことですね。

2)仕事の効率が上がる

前述したように、独りの時は時間の制約がありません。

僕の場合、元来たいへんな怠け者気質なのでダラダラ仕事しちゃうんですよ。
無駄に長く働いちゃうってことですね。

しかし家に嫁さんがいればそんなにダラダラ仕事をすることはできません。
(家に帰りたくなるし)

効率的に仕事を進め、区切りをつけることを常に意識するようになります。
業務の効率化は経営者の命題なので、結婚を機に試行錯誤しながら仕事できるようになりました。

3)信頼感が増す(場合がある)

これは働いてる業界にもよるので僕の場合ですが、日本酒業界というのは比較的年長者と仕事をさせていただく機会が多いです。極端な言い方をしてしまえば「所帯を持って一人前」的な考え方をする人もいますから、そういう意味においては仕事でも既婚者というのは有利になる場合もあります。

もちろん、仕事相手に信頼してもらうには仕事で結果を出すのが一番ですよ。

人と生活を共にするということは、二人でいるリズムや習慣をつくることです。
僕の場合はその習慣が心身ともに大きなメリットにつながりました。

忘れずに付け加えておくと、結婚はメリット・デメリットで決めるものではないと思いますし、僕の場合は「ずっと一緒にいたい」という想い1つでプロポーズをしたので、結果的に見れば多忙な経営者にとってのメリットの大きいことなのではないか、ということで記事を書きました。

まだまだ先の長い人生ですから、何が起こるかわかりませんが、
常に前向きで明るく、相手への尊敬の念を忘れず、笑顔の多い家庭を築いていきたいと思っています。

結婚してくれたお嫁さんには本当に感謝です。


ち、な、み、に
ウイッシュリスト作りました。

それではまた次回。


生駒 龍史

Ryuji Ikoma

生駒 龍史

CEO of Clear,Inc

1986年東京生まれ。
大学卒業後、二年間の社会人経験を経てEC分野にて独立。

自社海外ファッションブランドの輸入品販売を経て2012年に
日本酒のサブスクリプションコマース「SAKELIFE」をリリース。
20~30代を中心に1000人以上の月額顧客を獲得し、日本国内における
サブスクリプションコマースの牽引者となる。

2013年4月には渋谷の日本酒ダイニング「sakeba」に出資を行い
経営に参画。日本酒分野・EC分野での活動を広げている。
慶応大学を始めとする教育機関や、船井総研などのコンサルティング企業でのセミナー経験も豊富。

2014年4月にSAKELIFE、sakebaを事業譲渡し
日本酒メディアSAKETIMESを立ち上げ、日本酒情報におけるSNSのシェア数は国内最大規模に成長。

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BULK HOMMEは2013年4月に誕生した新世代のメンズコスメブランド。
徹底した製品づくりによって高い品質を保ち、男性のために1から造り上げられました。
品質に妥協やごまかしがなく、本当に肌を改善してくれる本質的なプロダクトをご提供したい。
手間を惜しまず研究開発を繰り返し、ごく限られた完成品だけを製品化して販売しております。
私たちはこれからも、女性がうらやむほどの豊富な美容成分、低ストレスな処方設計、
製造ごとの管理を徹底して追求してまいります。