斉藤 大地

Daichi Saito

斉藤 大地

netpoyo/salaryman

ブログオムには珍しい文化系です。
ネットアニメゲーム小説美食などもろもろ書いていくのではないでしょうか。

2011年11月より、ネットを文化として探求する団体「ねとぽよ」を設立。

「女の子web」などの視点で過去のインターネットを文化として発掘する傍ら、ARGなど新しいネット文化のあり方を探求しております。
その傍ら、某社にて二次元担当企画職としてリーマンをしてます。

ねとぽよに興味あるという方はライター編集イベンタープランナーエンジニアその他いつでもお待ちしております。

そういえば「となりの関くん」がすごいいい恋愛アニメなんだよって話

とりあえずあまりにブログ書いてなかったので書こうと思って、目についたものをぱっと書いてみる。

となりの関くん

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いまやってる、15分アニメ。短いのでぜひ全部見てほしい。

原作は「横井さん」って学級委員気質の女の子が、隣の席で授業サボって面白そうな遊び(将棋のコマを使った「ごっこ遊び」とか)をする「関くん」という同級生を見ながらハラハラしたり怒ったりする漫画で、漫画の時からすげー面白かった。

でもアニメになると、花澤香菜の声のお陰で横井さんの萌え感が半端ないことに。

これ、主役の「横井さん」の自覚の無い甘酸っぱい恋の物語として読むと超面白くて。

関くんは死ぬほど意味のない遊びしかしてないのだけど、そのクオリティが半端ない。そして横井さんの視線を案外見られていることに自覚的で、時々手品とかする。

これ、すごい懐かしいのは中学の頃のヤンキーとかサッカー部がしてる遊びを女の子がこんなかんじで見てたなーって。

いまだとゲーム実況がまさにそうなのかなって思うけど、女の子ってほんとに意味のないことに一生懸命な男の子が好きなんだなぁって。ゲーセンで彼氏がゲームしてるの楽しそうに見てる女の子ってちょいちょい見るしね。

試しに女の子に見せてみたらすごいハマってたので多分、こんなかんじで無邪気に遊んでる男がモテるんだなーと。

ということで、僕も意味のある仕事とか今すぐやめて、一日中無意味に遊んで暮らしてモテたい。

ぽよぽよ